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  • 宝の山?!

    キュウリを大量にもらいました。

    六十うん年生きてきて、こんなにキュウリを目の前にしたのは初めてです。

    なにせ、わたしの家庭菜園では、2本の苗がようやっと実をつけはじめ

    貴重な宝物のように、みそをつけて食べようかな・・蛇腹にきって即席漬け風かなと

    思案しながら食していたところに、このキュウリの山!!!

    漬け物 サラダ きゅうりもみ 位しか思いつかない・・きゅうりの料理なんて

    考えたこともなかったです。

    幸いにも、おばあさんが残してくれた、漬け物容器や重しがあったので

    10キロ位は塩漬けにしました。ネットで検索して漬けてみたけど

    カビがあがったら漬け直す?  なんかこわい! 上手くいくといいけど・・

    ピクルスも2種類の方法で漬けてみる。

    醤油づけ、きゅうりの佃煮と作る。みんなおいしい。

    下ごしらえでキュウリをゆでたり、塩をふって重しをかけてねかせると三分の一に

    量が減ったりと、いろいろ目からうろこの料理体験でした。

    おかげで 手製のバジルソースにピクルスとハムを挟んだパンにカフェオレで

    優雅な朝食を楽しんでいます。巨大ズッキーニで作ったラタトュユもありますよ!

     

     

    薄手のコートで

    ようやっと暖かくなりました。

    ヤスリがけで一日終わってしまうことが多くなったので

    やはり一日一回は外の空気を吸わないと、と買い物がてらに散歩しました。

    ようやっと たんぽぽ つくし ひめおどりこそう が ちらほら

    こぶしもさくらも咲いてはいるけれど、なんだかはんなりがたりないなあ〜

    まだまだ黒い土の印象が優勢でした。

    しとしと ぴっちゃん

    日本一と賞賛される、弘前城の桜祭りがはじまったのはいいのですが

    ここのところの寒さのために、肝心の桜がまだ咲きません。

    テレビのレポーターも、混雑しない今のうちに、おいしい食べ歩きをしてくださいと

    紹介しまくっていましたが、『花よりだんご』の言葉が生きてくるのは

    やはり満開の桜あってのことですね。

    今日もしとしと雨がふり、寒いです。

    連休始まったばっかりですが、はやく 青空がみたいですね。

    春は名のみの・・・

    はやくも四月半ばになりましたが、春気分とはうらはらに、けっこう寒いですね。

    風が冷たいのは、わかっているつもりでも、外にでるたびに、寒っ!となってしまいます。

    まだストーブもつけています。

    綿シャツにTシャツを重ね着してみたけど(おしゃれしたつもり)、やっぱり薄ら寒い。

    薄手でもまだ毛糸のセーターは手放せません。

    一年中暑いだけとか、一年中寒いだけというのもいやだけど

    色は春らしく、でもしっかり暖かい素材とか

    秋っぽいけど、まだ涼しく着れるものとか、微妙な気候のせいで

    なんだか物が多くなりますよね。

    心配性のもったいないおばさんはなかなか物を処分できないし,困ったもんです。

    考えてみると,洋服でもなんでも、一度形あるものを最終処分するには、ゴミとして燃やすしかないんですね。

    リサイクル・リユースといっても最終的に消滅する方法がなければ、ゴミとして存在し続ける。

    物を作る時は,その消滅まで見極める目がないといけないということですね・・・

    なんだかさむ〜い気分になってきました。

     

     

     

    一夜にして・・

    春がきた と浮かれすぎたのか,目覚めれば一面の銀世界に逆戻り。

    吹きだまり地獄の我が家前は、一夜にして積雪50センチ。

    道路まで人力で除雪しなくちゃならないって、どういうこと?

    ダイエットになればうれしいけど、疲れた後は甘いものが欲しくなり

    マイナスどころかプラス傾向にあり 私の春も と・お・い・のでした。