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  • 春は名のみの・・・

    はやくも四月半ばになりましたが、春気分とはうらはらに、けっこう寒いですね。

    風が冷たいのは、わかっているつもりでも、外にでるたびに、寒っ!となってしまいます。

    まだストーブもつけています。

    綿シャツにTシャツを重ね着してみたけど(おしゃれしたつもり)、やっぱり薄ら寒い。

    薄手でもまだ毛糸のセーターは手放せません。

    一年中暑いだけとか、一年中寒いだけというのもいやだけど

    色は春らしく、でもしっかり暖かい素材とか

    秋っぽいけど、まだ涼しく着れるものとか、微妙な気候のせいで

    なんだか物が多くなりますよね。

    心配性のもったいないおばさんはなかなか物を処分できないし,困ったもんです。

    考えてみると,洋服でもなんでも、一度形あるものを最終処分するには、ゴミとして燃やすしかないんですね。

    リサイクル・リユースといっても最終的に消滅する方法がなければ、ゴミとして存在し続ける。

    物を作る時は,その消滅まで見極める目がないといけないということですね・・・

    なんだかさむ〜い気分になってきました。