• CATEGORIES

  • ARCHIVE

  • RECENT ENTRY

  • 折り紙をくださった方へ

    朝から暖かい陽がさし、青森はおだやかな節分となりました。

    横山広が日本橋・丸善さんに販売に行ったとき

    お買い上げいただいたうえに、素敵な折り紙絵を

    プレゼントしてくださった方へ、主人はお名前も住所も

    聞かなかったとのことで、この場を借りてお礼もうしあげます。

    赤鬼さん 青鬼さん、我が家のリビングでにこにこしていますよ!

    3月には、ぺこちゃんおひなさま飾るのを楽しみにしています。

    ありがとうございました。

     

     

    寝ぼけまなこで・・・

    いつも枕元に置く目覚まし時計をたんすの上においた

    ままだったのですが、見上てみた時計 なんと7時すぎてる!

    キャー大変!寝過ごしたとおもい、よろよろと起き上がり

    布団を上げて,流しへすっとび、お湯をわかそうとおもい

    台所の時計を見たら・・あらら4時45分!!なんとなんと!

    布団も上げてしまったし二度寝もできないし

    5時前でもこんなに明るいのね・・・7時までたっぷり2時間もあるし

    気になっていても,なかなか手がまわらなかった家の前の草取りを

    しました。日焼けの心配もないしひんやりした空気がチョーきもちいい。

    裏の畑も明日から取りかかりましょう、面倒くさいな〜なんておもい

    はじめていた今日この頃でしたが、御陰さまで目がさめました。

     

    駅の別れ

    staff 8月20日から新青森駅・旬味館に組み木の販売にでております。

    駅なので、人間模様が垣間見える場所でもあります。

    今日はかわいい男の子がいました。

    三歳くらいでしょうか、おじいさんらしき男の人が手をふりながら

    後ずさりで去っていくのを、少し前のめりで小首をかしげて

    固まったまま 不思議オーラ前回で立ちつくしていました。

    困ったように笑いながら行ってしまったおじいさん。

    茫然と固まって立ちつくしていた男の子は

    ペタっとしりもちをつくと、がっくり、おでこを床につけて(通路の)

    たおれこみました。まるでマリオネットの人形のように(体やわらかあ〜い)

    立ち上がるとまた 床に(通路の)うつ伏せになりじっと動かず・・・。

    お母さんが抱き上げると、やっと声をだして泣き出し

    じいじ じいじとよんでおりました。

    かわいいの〜

    ばあばでも孫のいないstaffは胸があつくなったのでした。もらい泣き。

     

    ねぶたの家ワ・ラッセにて

    staff、8月2日からねぶたの家ワ・ラッセに販売にでております。

    連日30°超えの暑い日がつづいていますが、冷房の効いた館内の販売で

    ありがたいことです。

    それでも、外では、パラソルの下でミニ宴会よろしく、出店のお料理を

    ならべて まったりとすごしているのもちょっとうらやましい!

    11時からの食べ放題もいいな〜・・・と食いしん坊staffなのでした。

    私もねぶた小屋のねぶたは,数台みてまわりましたが、やはり

    暗いなかを灯をともして運行が迫ってくるのをみたいですね。

     

    古本屋さん

    久しぶりにBOOK-OFFにいきました。

    108円って、本もお気の毒って気になってしまいますね。

    安いのはうれしいけど、なんだかねといったところです。

    ブラッドリー・トレバー・グリーヴという人の

    The Blue Day BookとDear Momという

    1ページづつ 動物の写真とそれにあわせた、ひとりごとのようなもの

    がかいてある本です。しかも100ページもあります。

    古本屋さんのいいところは、普通では出会わない本に巡り会えるところですね。

    動物たちがいちいちおもしろくて、なんでこんな格好するんだか おいおいと

    突っ込みを入れたくなってしまいます。

    組み木で、どうぶつを組み合わせるとき、かなりユニークな格好になってしまうこと

    はありますけど、事実は小説より奇なり、なんでもありなんだなと

    変な自信をもってしまいました。

    老眼で眼鏡をかけるようになってから、本を読むのが億劫になって

    とんと、小説のたぐいは読んでいないけれど、読書のない人生でなんの

    不自由も感じないことが怖くもあり、本を読み出したら、家事に身が入らなくなる

    のが怖くもありですが、やはり脳の活性化のためにも生活に読書も組み込み

    ましょうか。